観葉植物 | 3鉢のモンステラ新葉を見たので現況の続き2025年12月 | 冬のモンステラ曰く| 観察追記1,2,3


つい先日、うちのモンステラ3鉢それぞれの現況と偽ミニモンステラという投稿をしたばかりですが、先程10号鉢モンステラに新葉が出て来たのを見つけ思わず撮りました。しかし、その画像からはじまらず、上画像はうちの末っ子モンステラがはじめて切れ込み入りの葉を出し広げたところです。まだ2切れ込みですがモンステラらしいルックスになってきました。小さいモンステラは早く大きく成りたいらしく、冬場でも環境に適合できればドンドン葉を出してくると思います。逆に、ある程度大きく育ったモンステラは成長速度が鈍化すると、どこかで読みました。なので、大きく成っているモンステラには冬場の成長は期待していませんでした。

Laptopを覗き込んでいるのは今年の夏に急に大きな葉を3枚出した10号鉢入りモンステラです。このモンステラが下画像の様に新葉を出しはじめました。これには驚いています。このモンステラは昨年までは画像にある葉の4分の1以下のサイズの葉しか出ていなかったのが、急に4倍以上のサイズで穴あき葉を2枚目に出したので、その時も「葉のサイズや形状にも順番ってものがあるだろうに..」と驚きました。そして、今、更に葉を出そうとしています。「いやぁ、今出しても大きく広がらんだろうに、どうするの?」と思っています。

何度もブログに書いていますが、この部屋に差し込む日差しは乏しいです。寒くない程度で室内温度もさほど高くはありません。そして、このモンステラが水やりによって、ぐぁーんと茎を窓に向かって極端に曲げたのを見てΣ(゚Д゚)ビックリし、それから水やりは止めました。まるで、「水をくれて成長させるつもりなら、もっと日差しも必要なんだけど。」とモンステラに言われている様に見えたからです。「ごめん、日差しは期待できない部屋なので冬眠モードでゆっくりしてください。」と思っていました。ところが、これです。「いやぁ、もう水もらっちゃったしさぁ、葉っぱが出ちゃうわけよ。」と言っております、恐らく。「ありゃりゃ、せいぜい頑張っておくんなまし。」としか言いようがありません。なぜならば、一番のボスである27Lコンテナー入りモンステラの葉先が以前より更に黄色い部分が増えてしまったのです。恐らく、土に余計な水が滞っている模様です。そして、これも憶測ですが、外気温が下がり空気が乾燥したところで室内温度を上げれば土が乾くと同時に、モンステラもやや活性化して今より元気になるのでは?と予想しています。

万が一、27Lコンテナ入りモンステラの葉が枯れて来ても、根さえ生きていれば夏には又再生できると、本体株の脇から新たに葉を出し、成長している末っ子モンステラを見れば分かります。根まで枯れてしまうと終わってしまいますが、水やりに気をつければ簡単には枯れないと思います。最悪、あと2鉢バックアップがあるので必要であれば増やすこともできます。だからと言って27Lボスを簡単に枯らしてしまうことは避けたいです。何度かブログに記載していますが、スリット鉢や根張り鉢の方が通常の鉢より水捌けがよく酸素も取り入れ易いのでモンステラがイキイキ成長できます。コンテナは通常の鉢同様に底穴だけなので今回の様に余計な水やりをしてしまうと致命傷になり兼ねないでしょう。何はともあれ、27Lボスモンステラの葉先の黄色味進行がゆっくりなので、いきなり逝ってしまうことはないとみています。私の隣に居るこれら2鉢の最大サイズ葉は約60cmと50cmで、さほど差が無い事から、来年の夏にはモンステラボスが交代している可能性があります。

購入時、これらの2鉢は同じ鉢に植わっていた同じ鉢のムジナ、いやモンステラでしたが成長速度の他に違いが3つあります。
1つ目は、葉っぱの形が違います。ボスは丸みのある葉ですが後輩は少し縦長です。
2つ目は、ボスはコンテナ入りで、元気な後輩は根張り鉢入りです。
3つ目は、ボスの土は新しい軽石を敷き詰めた上に新しい赤玉中玉土、その上に鹿沼土ですが、後輩はいきなりカルスによる再生土に上辺だけ鹿沼土です。

葉の形状が成長の違いに影響しているのか?はわかりませんが、2つ目、3つ目の違いは大きいです。因みに、末っ子モンステラもスリット鉢ではありますが、後輩モンステラと同じカルス再生土と気持ち鹿沼敷きです。このことから、ボスには大変申し訳ないことをしてしまいましたが、スリット有鉢とカルス再生土の方がモンステラはうれしい様です。だからといって、もう冬なので植え替えは控えます。来年までどうにか現状維持を願うばかりです。

モンステラ観察の追記1

気温の急降下と共にボス モンステラの葉先に更に黄色味が増えた様なので、寒さに弱い事がよーくわかりました。ボスの入っているコンテナに緩衝材を巻いてみました。机に向かう時、私も寒さを感じる様になったので足元暖房を入れています。この暖かい空気が緩衝材の隙間に滞ってくれることを願います。室温が上がっている時に少し葉や気根に霧吹きをはじめました。

難しのは、気温が低い時期の根のトラブルは見ることができないので、予想で対策をしています。ネット検索でも、絶対コレだろうという答えが見つかりません。というのも、両極端な回答が目立つからです。葉先が黄色くなって来た時のネット上の答えは「水やりし過ぎで根腐れを起こしている」もしくは「乾燥して枯れてきている」ん?ということで、自分予測で慎重に手を加えながら観察しつつ実験状態です。

モンステラ観察の追記2

このセロリの様な立派な茎。この冬のさ中でも大きく出る準備か👀ボスを上回るサイズの葉を出す予定なのか?見ものです。
コンテナ緩衝材巻と時よりの足元暖房が功を奏したのか?ボス モンステラの葉先の黄色味の進行が止まりました。コンテナ内の土が乾いたのでしょうか?もし乾き切ったとしたら、今度は水分不足になるかもしれないので加湿器を使い始めました。私のモンステラ観察の感じだと、夏日程の気温が無い限りドバドバ水やりは要らないでしょう。冬は土中の根より気根で調整できるくらいの水分で足りると予想しています。

モンステラ観察の追記3

私の観察結果は私と同じ様な植物にとってあまり環境のよろしくない場所にモンステラを置かざるおえない方には参考になると思いますが、朝日の降り注ぐ室温夏な部屋にモンステラを置いている方の参考にはなりませんので、ご注意ください。

と言うことで、うちではモンステラの鉢に緩衝材、つまりプチプチですね。あのプチプチを内側にして巻いています。今まではコンテナにだけ巻いてましたが、本日、10号鉢にも巻きました。コンテナの方はe-coreマットをちょん切って緩衝材の内側とコンテナの間に挟み込む様にして巻直しました。プチプチ巻にされて、まるで梱包発送を待っているような状態のモンステラたちは全くオシャレには見えません。予算に余裕のある方はインテリア雑貨にある様な分厚い鉢カバーに入れる方が見栄えが良いでしょう。

ところでe-coreとは何ぞや?となりますが、これはリンク先をご覧ください。リンク先は店舗ではなく製造元なので購入はできません。サンプル用の薄いマットを持っていましたが、数年の過度な使用で潰れ気味になり、しまい込んでいたものを今回使いました。プチプチを内側にするのもe-coreを入れ込むのも、その空間に暖かい空気を入れて閉じ込めモンステラの根を寒さから守る考えです。但し、ヒートさせてはいけません。20℃位に保ちたいと考えています。

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ここからは違う話題です。
下画像は寒椿の垣根というより塀状態が美しかったので、歩きながら撮りました。民家の塀になっていたと思いますが、現在は椿単独です。誰の椿か知りませんが、この椿にも現状維持を願います。
訂正:寒椿でなくて山茶花でした。
なぜならば、花びらが散っていました。

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ここからは余談です。
ここ暫く、あるものを購入したく近所や、最寄り駅から数駅先の1時間以内で行ける範囲内で大型スーパーやモール、デパートなどを見て廻りましたが、気に入ったものが全く見つかりませんでした。諦めてオンラインショップに切り替える事にしました。以前も同じ様な事をして、最終的にはオンラインショップになりました。今度こそは、と思ったのですが、結局、交通費、時間、歩き損となりました。何と言いましょうか、私と小売店たちの相性が悪いです。探しているものは一般的なシンプルなカテゴリー商品で珍しいものは求めていないです。ですが、小売店の商品バリエーションが私の趣味と全く合いません。コレで又暫く探しに同じ場所を歩き廻ることは無くなりました。

どうしたのだろう?と思いました。ただでさえ小売店は軒並み閉店が目立ちます。私は消費者の代表ではありませんが、何か消費者のニーズとは違った考えの品揃えになっているのでは?と思いました。あくまでも私の主観からの全くの私見です。かく言う私のアイテムも滅多に売れないので他人の批判をしている場合ではありませんでした。

余談の追記
結局、オンラインショップしました。実物を手に取れない怖さから悩みに悩みながらです。いつから買い物に頭を悩ませる時代になったのか?今回だけではなく全ての商品カテゴリーの購入に悩みます。例えば、食品も裏ラベルをよく読んでから買うと.. それも、同じ商品でも、ある日突然、見た目は変わらないのに、ステルスチックに何かが違うのですよ。見つけた時は大ビックリΣ(゚Д゚)))))))) 信頼度が大暴落ですよ。怖い世の中になったものです。

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