昨日の万両たちの画像です。手前のバッサリ行った方の万両もなんとか持ち直し現状維持をしています。奥のもう一方の万両は植え替え前後あまり変化はありませんでした。
変化の無かった万両に下画像にある様に、実になりそうなものや若葉になりそうなものが生えてきました。徒長はしてほしくないので実や葉だけなら大歓迎です。頑張れ万両!
とはいえ、他の植木と同様、万両の土も水捌けが悪く、いつも湿っているのが気がかりです。万両の場合、通常木陰か半日日影に路地植えを検索でよく目にしました。直射日光ガンガンはダメということで土がカラカラに乾くことは少ないと思いますが、植木鉢だと同じ水が滞ることになるので湿った状態が続くと腐りはしないかと心配です。
一番上画像にあるように両万両とも棚置きにして風当りが良い様にしています。しかし、土は湿りっぱなしです。毎朝、土に割りばしを突き刺し、湿り具合を見た後、朝だけ水やりをしています。
一応、成長しているので枯れることはなさそうですが、今日、植木の淵の一部分の土をほじくりかえしてみました。根が少し見えたので、新しい葉を出している方の万両は根は伸びてきているようです。バッサリ万両の方は根は見えませんでした。どちらの土も底近くまで湿っていました。これで良い様には思えないのでほじくった土は上に盛り、穴には軽石を入れておきました。何をしたいのか?といえば、土に空気を通したいのです。園芸素人の私の個人的な思いつきで実験的に行っています。結果が出ていませんのでマネしないでください。もしくは、玄人さんのサイトなりを参考にして下さい。
他の植木の土も万両同様、一部ほじくって見てみました。同じく湿っています。万両だから、この湿りに対応できているのかもしれません。他の植木には苦しんでいるものもあります。
ここで植え替え時の個人的な反省点をあげておきます。
・外気温が20℃以上になった時点、4月に植え替えをはじめればよかった
・根を切り過ぎた
・水捌けを考え、植え替え用培養土選びに気を付けるべきだった
・植え替え直後にメネデール水をあげるべきだった
・うどんこ病ケアなどは植え替え時点で考えるべきでなかった
・立て直しなど、見かけばかりに気を取られていた
ここに至るまでの万両奮闘記過去記事リンクを置いておきます。
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