観葉植物 | 11鉢の植木再生にトライ・その4 | 先ずはじめにオモト(万年青)を植え替えました | 植木の土で悩む | 万年青その①

 以前 "オモト(万年青)2鉢は1鉢に植え替える予定です。"と投稿した通りにしました。

植え替えるに当たり、悩んだのが鉢と土です。11鉢の再生には今ある鉢を使いたいので、新しく購入する予定はありません。しかし、有りものであっても、できる限り、その植物に合ったものに植え替えたいので、空いている鉢から、その鉢に似合うであろう植物を割り出したのが万年青でした。

これらは万年青だと私は決めつけていますが、伸びて来ないと分かりません。ネット検索画像で目にする万年青はもっと立派なイメージです。陶器の万年青画像がある程の縁起物具合です。故に空いている陶器の鉢に万年青を植え替えました。

植え替え用の土も悩みました。とりあえず、培養土である観葉植物の土に赤玉土の小粒を混ぜて使いました。赤玉土には硬質のものもあるとyouTubeで見たので近所のスーパーの園芸売場とホームセンターで探しましたが無いので通常のものを購入しました。

こちらの画像は植え替え前のものです。ここから万年青を取り出し、根切り鋏で根を整理しました。根はスパッと切られた茎から出ていました。どうやら2鉢とも挿し木で増やしたものを譲り受けた様です。譲り受けて数年間、これらの万年青は殆ど成長していない様に見えます。葉の先は黄色や茶色く枯れ、根が数本、土から出て来ていました。

陶器鉢の底にネットに入れた軽石を3,4cm入れ、その上に赤玉土を数センチ入れ、その上に観葉植物の土を入れましたが、結局、それら2種類の土を混ぜ合わせ、万年青を植え、又、赤玉土を載せました。しかし、持ち上がって生えている根が土を避けて出て来てしまい、結局、数本の根が地面を這っています。

植え替えた初日は断水し、次の日とその次の日は、葉っぱに霧吹きをしたのみで、その次の日、水を上げました。さて、ここから、これらは本当に万年青なんだと見て分かる日が来るのでしょうか?

今回、鉢と土が替わったことで以前よりは見映えが良くなったと自分では思っています。この数ヶ月で少しでも成長してくれれば再生に成功でしょう。後は、梅雨に入ってしまったこの時期、水やりに気を付けながら見守ります。

今まで西日に晒されていたこれらの万年青は、植え替え後、若干ですが、東から日の入るベランダに移しました。お疲れ様🌱

母の11鉢、残り9鉢です。プラス、自分の株分けモンステラの大きい方と小さいサボテン、ローズマリーの植え替えもする予定です。早くしないと夏が来る😬☀️

後日談
後に分かるのですが、この植木鉢はこれらの万年青にとっては大き過ぎます。
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