Art | モンステラの葉っぱ文字絵 | 制作過程 | chemistry | 追記


制作過程なのでモンステラの葉型に何と書いてあるのか?まだ読めません。この文章は完成が近くなると読めると思います。最後に文章をココにも記載する予定です。Even the leaves know..くらいは読めるか?文末辺りがひっ詰まって何だか分からないでしょう。

当初は、このイーゼルの後ろにある緑の絵を完成させようと考えていましたが、急に気が変わり文字を塗りはじめました。私は私が何を制作するのか私でも予想できません。何となくは考えてはいるのですが、結局、その時やりたい事に着手するといった感じです。頼まれている訳では無いので好き勝手に塗ってストレスを解消しつつ部屋の装飾を作り、デザインにも使えれば良し。これらの作品が数点たまったところで個展も考えています。が、気が向くまで当分やらんでしょう。
 
文字部分を何度も塗り重ねて行きます。何色を使うかは塗りながら考えています。油絵の便利なところは気が向くままに塗れるところです。

私が油絵をはじめたいと(このブログの初期に登場する)デッサンを習った先生に伝えた時、抽象画を描きたいのであれば教える事は何も無い、勝手に塗れば良い。但し、何かを描こうとしてはいけない。と言われました。しかし、その数時間後に、絵具の使い方を知らなければならないので、それだけ教えてくれると連絡があり短期間のworkshopを受講しました。

Workshopでは、油絵具の主な色を紹介され、油絵具は化学反応を見ることだと言われました。

ここからは私の単なる思いつきです。
十人十色という言葉がありますが、これらの10色が油絵具だった場合、それら10人の個性は水彩やアクリル等とは大きく異なります。それは各色の名前を見ても分かります。油絵具のチューブには、乾く日数や透明度、危険か否か等その色に関する情報が記してあります。

人と人色と色どちらもChemistryだと思ったわけです。

下記は私がよく使う油絵具メーカーKUSAKABEとHOLBEINの絵具チューブラベルにある表示解説へのリンクです。
KUSAKABE 商品説明の見方
HOLBEIN ラベル表記の見方 製品を安全にお使いいただくために
HOLBEINホルベインの商品はアメリカでも販売されている為アメリカ基準によるAP, CL表記に関しても載っています。上記2社以外にオランダのメーカーの油絵具も使っていますが、それらにもAPマークが記載されています。


作品製作はつづく..

そして追記

のんびりダラダラと気の赴くままに塗っているのでEvenだけ色むらが減っています。Eからクルクルと下がっているのはモンステラの葉がこんな具合に葉の切れ目を繋いでいるのを見て真似してみました。年内に仕上がる気は全くしないです。

この絵と同時に一番上画像の右端にある絵も時々塗っています。同じ緑なので絵具の使い回しをしているだけですけど。これらの絵を同じ緑色だけで塗りつぶそうとは思っていないので、気が向いたら新しい緑色の絵具でも探しに行くかな?

そしてまた作品製作はつづく..

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